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神様に聞いた 天国と地獄 光と闇の本当の物語り 1

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    人は生きている時にいい事をしていれば死んで天国へ行き
    生きている時に悪い事ばかりしていれば死んで地獄へ行く

    一般的に言われているこの天国と地獄について
    本日はお話したいと思います

    天国と地獄は本当にあります

    天国とは どこからか心地よい音楽が聞こえてきて
    お花が咲き乱れ  美しい景色と澄んだ空気に癒されます
    空には天使が飛び 天使たちは歌を歌っています
    天国で暮らす人々は誰しもが微笑み 食べ物にも困らず 
    生きている時に苦労と感じた事がひとつもない場所

    一方、地獄とは
    金棒をもった鬼たちがあちこちにいます
    辺りからは もくもくと黒い煙がまい上がり
    強烈な臭いにおいに 鼻がまがりそうです
    ある日はギョロとにらみをきかした鬼の番人に
    火の上を歩かされます
    足には鎖でつながれた重石をつけられているので
    熱くても早く走ることができません
    またある日は 
    閻魔様に 生きている時に嘘をついたからと
    床にしばりつけられた状態で 高さ10Mくらいの場所まで
    自分の舌をひっぱられます 地獄とはそんな恐ろしい場所

    きっとこんな風に思っている人がほとんどだと思います

    しかしこれは人間が想像した空想の世界であって
    本当の天国と地獄は全く違います

    天国と地獄とは ものすごく意味深い場所なのです

    天国とは「光」であり地獄とは「闇」でもあります

    一般的に考えられているように 
    天国と地獄は別々の場所にあるのではなく

    「天国の中に地獄」があり 「光の中に闇」があります
    「地獄の中に天国」があり 「闇の中に光」があるのです

    え?意味がわからない?

    すみません 確かに意味不明だと思いますので
    最初は違う角度から説明させてください

    スターウォーズを例にしますと
    後のダースベーダーでもあります
    アナキンスカイウォーカーは
    「フォースにバランスをもららす選ばれし者」
    として期待されて訓練されてきました

    彼はとても強いフォースの持ち主でしたが
    優秀で力があるがゆえに自分の力を過信し 
    兄とも慕う自分の師であるオビワンに対して
    自分を上から押さえつけようとする姿勢に反発し
    自分の能力を評価してくれない事に腹をたてていました

    アナキンは純粋な心を持っているのと同時に
    奴隷という抑圧された時代を経験していたためか
    行動を制限される事に強い反発心を抱き
    行動を制限されず自由になるために
    自分が強くありたいという思いに渇望します

    アナキンは集団行動が苦手で 独断で行動する傾向が強く
    自分の感情をコントロールする能力が低かったために
    強いフォースの持ち主ではありましたが
    自分の力を悪に活用してしまう恐れを懸念して
    アナキンの精神的能力の低さを理由に 他のマスターから 
    ジェダイマスターの称号を見送られた事は
    アナキンにとって耐えられないほどの屈辱でした

    アナキンはその現実を潔く受け入れることが出来ず
    認めてもらっていないという怒りと
    必要とされていないという不安が高まり
    常にイライラするようになっていきます

    アナキンはずっと夢を見ていました

    パドメや自分の子供が死ぬ夢です
    パドメは唯一自分を認め 自分を必要としてくれる
    愛する彼女です

    「どうしよう パドメを死なせたくない」
    「どうしたら 死なせずにすむのか」
    彼は考えます

    自分がもっと力を得られれば 
    彼女は死なせずにすむんじゃないか

    自分を必要としてくれないジェダイはもう信用できない
    暗黒面の力を手に入れられれば パドメを救える

    認めてもらっていないという怒りと
    必要とされていないという不安と
    パドメが死んでしまうかもしれないという恐怖が
    ダークサイド(暗黒面)と繋がった瞬間です

    アナキンの波動は低い暗黒面とつながる事で
    アナキンの人生は負の連鎖へと突入していきます

    結果アナキンは 
    パドメを死に追いやる張本人となってしまいました

    「フォースにバランスをもたらす選ばれし者」アナキンは
    確かに純粋な心を持ち合わせ 強いフォースの持ち主でした

    なのに彼の人生が常に
    自分が安心したいがための行動を繰り返す
    波動の低い暗黒面に行ってしまったのは何故なのでしょうか?

    それはアナキンが体験した現実を
    潔く受け入れられずに 体験している現実から目をそらし
    自分の安心したい事ばかりに目を向けることで
    アナキンの波動は低い暗黒面とつながってしまったのです

    アナキンは真実から目をそむけることで 
    真の現実を見ることが出来なくなってしまいました

    精神的低さはあるものの 強いフォースの力と
    フォースにバランスをもらたす者として
    ジェダイマスターからは 未来への期待を持たれていた事
    オビワンはアナキンを本当の弟のように愛していた事
    このような真の現実が「A」だとすると 

    自分の力を認めてくれないジェダイに不信感を抱き
    自分を必要としていない 自分を馬鹿にしている
    ジェダイは信用できない
    オビワンは自分の力に嫉妬していて 自分の邪魔をしている
    このような間違った現実「B」が
    アナキンには真実の現実であると勘違いしてしまったのです

    「幸せの青い鳥」はそれは美しい羽を持っていました
    太陽にキラキラと輝くその羽は 誰も魅了する美しい鳥です
    けれど体験する現実を潔く受け入れることが出来ず
    自分の現実が違って見えるようになっていくのと同じ事なのです

    現実を潔く受け入れられず 波動が低い暗黒面とつながる
    この世界こそが「地獄」なのです

    「地獄」とは現実を潔く受け入れられず
    真実から目をそむけることで 

    安心したい行動ばかり繰り返し 波動が低くなることで 

    誤った現実が自分の体験している真の現実だと

    勘違いしてしまう事なのです

    次回へ続く・・・・

     

     

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